いまふじ内科クリニック兵庫県明石市硯町  スーパーマルハチ硯町店2F
内科・糖尿病内科・循環器内科・心臓リハビリテーション

来院予約は 078-925-7150

よくあるご質問

FAQ

初診の方からのよくあるご質問

Q.受診する際、予約は必要ですか?

当院では待ち時間を短くするために、電話で予約することができます。予約するために直接来院してもらっても構いません。
ただし予約のない方や体調不良の方など予約外でも診察しますので、お問い合わせください。

Q.予約無しでも受診できますか?

予約無しでも受診できますので、電話で相談されたり、また直接ご来院下さい。

Q.どうやって予約するのですか?

お電話にて予約を受け付けております。
また継続的に診察が必要な方は、診察時に次回の予約をお取りします。

Q.駐車場はありますか?

無料駐車場が185台あります。2階に停めてもらえれば雨にも濡れずに来院できます。

Q.予約した時間より遅くなりそうなのですが、診察は受けられますか?

診察は受けられます。しかし予約時間を過ぎて来院されますと、予約した優先権がなくなりますのでご注意ください。予約時間よりも早く受付された場合は、予約時間以降からの診察になります。

Q.予約の変更・キャンセルはできますか?いつまでにキャンセルすれば良いですか?

予約を変更、キャンセルすることはできます。お電話にてご連絡ください。

Q.初診ですが、何を持ってきたらいいですか?

「健康保険証」をお持ちください。また公費利用の方は「受給者証」をお持ちください。
他院からのお薬を服用中の場合は、「お薬手帳」をお持ちください。

Q.車いすのまま入ることができますか?

はい、できます。当院は2階にありますが、1階からお越しの際はエレベーターがありますし、2階の駐車場からバリアフリーで来院いただけますので、安心してご来院ください。

Q.車いすを借りることはできますか?

はい、当院に来院いただければ、お貸しします。

Q.生活保護指定医療機関でしょうか?

当院は生活保護指定医療機関です。御安心してお越しください。

Q.クレジットカードなど電子決済はできますか?

当院での診療費のお支払いは、現金だけではなくクレジットカード(JCB, VISA, Master, AMEXなど)も御利用いただけます(※5月下旬から利用可)。
電子マネーは、扱っておりませんので、ご了承ください。
(一部お取り扱いのできないクレジットカードがある場合もございますので、御了承ください)。

Q.おむつを変える場所がありますか?

それ用の場所は用意していませんが、空いている部屋をお貸しできる場合もありますので、お声掛けください。

Q.領収書が手元にありませんでした。再発行できますか?

領収書も明細書も再発行は出来ません。
会計時に、必ず領収書をお渡ししていますので、帰る前に必ずご確認下さい。また紛失による再発行も出来ませんので、領収書は大事に保管して下さい。

Q.他の病院からの薬を飲んでいますが、何を飲んでいるのか分かりません。お薬手帳も忘れました。それでもお薬は処方してもらえますか?

内容が分からないので全く同じ処方薬はだせませんが、何の病気に対して治療していることが分かれば、相談にのることはできます。

内科に関するよくあるご質問

Q.予防接種はできますか?

コロナ・インフルエンザワクチンなど、各種予防接種に対応しています。お電話でご予約をとることもできますので、お問合せください。

Q.健康について心配なことがあります。相談だけでも受診できますか?

もちろん大丈夫です。投薬はせず相談に乗ることもたくさんしています。お気軽に受診ください。

Q.発熱者やインフルエンザ、風邪などの患者用の待合室はありますか?

当院は発熱者用の診察/検査スペースを特別に用意しています。まずは電話でお問合せください。

Q.漢方の処方はありますか?

可能です。当院ではすべて保険内での処方をしております。 患者さんの症状に合わせて最適なものを処方します。

Q.診察して、もし専門外の病気や症状だった場合は?

一般的な内科疾患はもちろん、循環器・糖尿病は専門的に診療しています。当院で対応できない緊急性の高い状態や外科的治療が必要な場合は連携先の総合病院(明石市立市民病院、明石医療センター、神戸中央市民病院、西神戸医療センターetc)を紹介し受診してもらうことになります。

循環器内科に関するよくあるご質問

Q.循環器科ではどのような病気を診るのでしょうか?

高血圧症、脂質異常症が多いですが、ペースメーカー留置されている方や虚血性心疾患、狭心症、心筋梗塞後、心臓弁膜症、心筋症、不整脈、動脈瘤等の心臓および血管に関係する疾患が対象です。

Q.どのような症状で循環器科を受診することが多いのですか?

胸が痛い、動くと息切れがする、どきどきする、足が浮腫んできた、気を失った・失いそうになったなどで受診されることが多いです。また、健診で血圧やコレステロールの値が高いと言われたり、心電図異常を指摘されて来院する方が多いです。

Q.「生活習慣病」と言う言葉を聞きますが教えて下さい。

「生活習慣病」とは食生活、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が大きく関与する病気のことです。これまで「成人病」と呼ばれていました。

Q.「生活習慣病」にならないためにはどうすればいいですか?

生活習慣病を予防するためには、栄養やカロリーのことを知り、バランスのとれた規則正しい食事で、太り過ぎないようにカロリーの摂り過ぎに注意する。体力にあった適度な運動を行う。アルコールを飲むなら適量を守り、たばこはやめる。十分な休養を取り、ストレス解消に心がける。などです。言葉でいうのは簡単ですが。。。

Q.どんなことが血圧をあげるのでしょうか?

食塩・アルコールの過剰摂取、肥満、喫煙、ストレス、運動不足などが血圧を上げる要因になります。

Q.アルコールは飲んではいけないのですか?

厚生労働省は「健康日本21(第一次)」の中で「節度ある適度な飲酒」を提案しています。節度ある飲酒とは1日平均純アルコールで20g程度で大体ですが、「ビール中ビン1本」「日本酒1合」「チューハイ(7%)350mL缶1本」「ウィスキーダブル1杯」などに相当します。

Q.妊娠中の血糖や血圧について相談できますか?

はい、相談してください。
妊娠中の血糖値については管理目標がガイドラインで決まっていますし、基本的に内服薬は中止しないといけません。
分割職などで対応しますが必要な場合はインスリンを用いて血糖コントロールを行う必要があります。専門的な対応が必要になることもありますので、当院まで相談してください。
また血圧については妊娠中使用してはいけない降圧薬がたくさんあります。もし血圧の治療薬を飲んでいれば胎児に影響することがあります。この場合は変更が必要ですので当院まで相談してください。

Q.糖尿病のお薬を飲み始めると、ずっと飲み続けないといけませんか?

そんなことはありません。
ダイエットなどで減量した場合、まれですが糖尿病が治ることがあります。その場合は糖尿病のお薬をやめることになります。
またお薬の副作用で糖尿病になってしまった場合や、その他の原因(クッシング症候群、妊娠など)にきちんと対応できれば、お薬を中止することも、よくあります。

Q.栄養相談は受けられますか?

受けられますので、お気軽に相談してください。

糖尿病内科に関するよくあるご質問

Q.どのような検査ができますか?

下記は院内での検査で当日結果をお伝えすることができます。
HbA1c、血糖値、尿検査、炎症反応(CRP)は数分で結果がでます。
その他、コロナウイルス・インフルエンザウイルス抗原検査、胸部レントゲン、エコー検査(心臓・腹部・頸動脈など)、心電図、血管年齢検査(ABI)も行っております。

Q.糖尿病が心配です。症状がなくても診察は受けられますか?

糖尿病の初期は症状がほとんどありません。何か心配なことがございましたら受診してください。
当日に糖尿病かどうかは診断できますし、糖尿病であっても相談しながら治療方針を決めていきますのでご安心ください。

Q.糖尿病の検査をしてもらいたいと思っています。朝食は摂らないで行ったほうがいいですか?

糖尿病の状態を見る検査は、空腹時でも食後でも判断することができます。
当院では、ほとんどの方が普段と同じように食事を摂って来院されています。
場合によっては朝食を食べないように指示することもありますので、お問合せください。

Q.糖尿病の診察は、検査も含めてどのくらい時間がかかりますか?

糖尿病の治療/診断に必要なHbA1c、血糖値は10分もかからず結果がでます。
しかし初回の場合は問診に時間がかかることがあり、時間の余裕をもって来院していただくようにお願いしています。
※時間がない場合は、お伝えいただければ対応しますので相談してください。
2回目以降はスムーズに診療が進むと思います。

Q.糖尿病かどうかは、当日わかるのでしょうか?

ほとんどの場合は当日の検査で分かります。
しかし場合によっては追加の検査で診断するときもあります。

Q.インスリン注射をはじめると、一生続けなければ行けないのでしょうか?

そんなことはありません。2型糖尿病・その他の糖尿病の方は、やめることもできます。
当院に通院されている患者さんは、「インスリンをいったん使ったけれど、やめることができた」という方がたくさんいらっしゃいます。
院長はできるだけインスリンを使わない治療を心がけています。というのもインスリンをたくさん使えば太るからです。
そうすると「インスリンは使ったらダメだ」となるかもしれませんが、そうではありません。糖尿病というのは「自分の膵臓から出てくるインスリン」が足りないために発症する病気です。膵臓が”頑張って頑張って”インスリンを絞り出すように作っていて、それでも足りなくなってしまっているのです。もう”へとへと”な状態です。そんな時、外からインスリンを補充(インスリン注射をする)してあげると、体は”ホッ”として休むことができ、しばらく休めば自分でインスリンを出せるようになり、インスリン注射をやめることもできるのです。

Q.産婦人科で「妊娠糖尿病」と診断されました。妊婦ですが、通院してもいいのでしょうか?

妊娠糖尿病・糖尿病合併妊娠の場合は血糖値が悪いと生まれてくる赤ちゃんに影響がでることがあります。
専門的な医療機器を用いて診療することが必要になるケースも多々あります。
当院では糖尿病専門医による最先端の診療をおこなっていますので、ご安心してお問合せください。

心臓リハビリテーションに関するよくあるご質問

Q.心臓リハビリテーションの受けるにあたり、必要な準備はありますか?

まずは電話や直接来院いただいた上で適応があるかの、相談を行います。
リハビリテーションを受けることが決まってからは、以下の準備をお願い致します。
マスク、自分に合う運動靴、洋服(Tシャツ・トレーナーなど)、タオルなどを準備してください。

Q.服装を着替えるスペースはありますか?

あります。更衣室を用意しています。

Q.自分で行う運動とは、どう違いますか?

中には心臓が非常信号をだしているにもかかわらず、自覚症状が出ない方もいらっしゃいます。当院でのリハビリは酸素飽和度や心拍数などをモニターしながら行い、異常がでれば直ぐに対応します。リスクの高い方が自分で運動した場合は心不全が悪くなったり、心臓が血液不足なったりと状態が悪化してしまうこともあります。
医学的な観点から一人ひとりに適した運動の強さ設定が重要です。そのため医療スタッフと共に行う通院型運動療法でより効果が現れるとされています。

Q.運動が苦手ですが大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。運動を苦手に感じている方にこそ、ご利用いただきたいと考えています。当院の心臓リハビリテーションで行う運動は、自立歩行が可能な方でしたらどなたでも出来るメニューです。

Q.リハビリはいつまで続けたらいいのですか?

社会復帰を目的としたリハビリは数カ月を目安に行いますが、再発予防や良好な疾患管理を目指すにあたり、可能な限り継続することが推奨されています。

Q.利用頻度はどの程度が良いのですか?

疾患により異なりますが開始150日までは週2~3回の利用をお勧めしております。開始150日以降は保険適応の決まりで月4回までとなります。